鼻毛脱毛ワックスGOSSO(ゴッソ)の口コミを調査して分かった事

ゴッソの製品画像

男性でも眉毛を整えるのは当たり前、髭を脱毛しているという方も珍しくない時代になりました。

そして、最も気を付けるべきなのがが鼻毛です。たった一度の失敗で「あの人は鼻毛の人」という認識になってしまいかねません

鼻毛の人にならない為のアイテムは数多く出ていますが、人気を集めているのがGOSSO(ゴッソ)です。ブラジリアンワックスと言う脱毛方法を、一般人でも手軽に試せるとあって、一気に世間に浸透しました。

「なんだか面白そうだし、やってみたいけどなんだか怖い・・・」という方も多いと思います。

そこで今回は、脱毛ワックスのゴッソの口コミを調査し、ゴッソのメリットやデメリットをまとめます。また、危険性は無いのか、痛みはどれくらいなのか、ゴッソが抜けない時の対処法などはあるのか、などの使い方についても紹介します。

ゴッソってどんな商品?

ゴッソはブラジリアンワックスを簡単に自宅で実践できる商品です。ブラジリアンワックスとは、簡単に言えば脱毛クリームを塗布し、クリームが固まったところで一気に引きはがすことで、毛を毛根から抜いてしまおうという力技です。

クリニックなどで脱毛するよりも圧倒的にコスパに優れています。しかも薬局などで簡単に購入できるので、すぐに試せる手軽さです。

ゴッソの価格

  • 3回分   定価    780円
  • 10回分 定価 1,800円

ゴッソの使い方(10回分)

※3回分と10回分では使用方法が異なります。事前に説明書をよく読んで使用しましょう。

ゴッソの使い方①

ゴッソの使い方②

ゴッソの使い方③

ゴッソの使い方④

画像出典:gossogosso.jp

使い方は非常に簡単で、電子レンジと勇気さえあれば、どこでも手軽に行う事が出来ます。公式動画も公開されているので、使用前に必ずチェックしましょう。

【動画】GOSSOの正しい使い方

ゴッソ使用時の注意点

  1. 脱毛前に、鼻をベビーオイルなどで保湿する。
  2. ワックスを電子レンジから取り出す時は熱いので注意。
  3. ワックスが十分に溶けるまで加熱する。
  4. ワックスは少な過ぎず、多過ぎずのちょうどいい量で行う。
  5. ゴッソを挿入する時は、上や下を向かずに正面を向く。
  6. 抜く時は鼻筋を抑えながら、勢いよく真下に真っ直ぐ抜く。
  7. 一度使用した棒は再利用しない。
  8. ワックスは、温め直して再利用可能。

ゴッソのメリットは?

  • 価格が安い
  • 誰でも手軽に脱毛できる
  • 一度使用すれば、しばらく鼻毛の手入れ不要
  • 鼻の奥の毛は抜けないように設計されている

コスパが非常に高く、薬局などで手軽に入手可能な為、誰でもいつでも簡単に鼻毛の脱毛が可能なのがゴッソの一番の魅力です。

個人差はあると思いますが、一度抜けば、処理が必要なくらいの長さになるまでには、2~4週間くらいかかります。それまでは、鼻毛の事を一切考えなくて良いので、思う存分羽を伸ばしましょう。

また、ゴッソは安全ストッパーが付いているので、鼻の奥まではつっこめないようになっています。鼻毛全てを抜くのではなく、奥の毛は残して、見える部分だけをごっそり抜き取る事が出来ます。(鼻の構造は人それぞれなので、使用の際の注意は必要)

ゴッソのデメリットや危険性について

では、ここからはゴッソのデメリットや、使用の際の危険性を見ていきましょう。使用前に、リスクや注意点を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐ事が出来ます。大事なところなので、よく読んでおいてください。

実際に使用した方の口コミやレビューを参考に、デメリットや危険性をまとめました。

鼻から血が・・・

鼻の中の皮膚も一緒に剥がれて大出血しました・・・

多いのが、ワックスを引き抜く際に、鼻毛だけではなく、鼻の中の皮膚が一緒に剥がれてしまって、痛みを伴って出血してしまったという口コミです。

想像しただけで痛い・・・

もちろん、ほとんどの方は、出血せずに利用できているので、体質や使用方法の違いによってこういった事が起こるのだと思います。使用前は、必ず正しい使い方を十分に理解しておきましょう。

ゴッソを抜く時に激痛が・・・

痛すぎて涙が出ました。

ゴッソを使う方は、毛を抜くわけですから、多少の痛みは許容範囲だと思われます。しかし、想定していた以上に痛くて、「もう絶対やりたくない!」と精神的にダメージを受ける方もいるようです。

これも、使用方法が適切でない可能性もある為、何とも言えませんが、痛みは覚悟の上使用する方が良いでしょう。

ただ、こちらのゴッソ体験動画を見る限り、あまり痛みを感じて無さそうです。やはりプロがやるのと、自分でやるのでは、抜くタイミングや抜き方に違いがあるのでしょう。

GOSSO体験動画

鼻毛が抜けない

ごっそりを期待してたけど、鼻毛が全然抜けなかった・・・。

鼻毛が全然抜けなかったという声もチラホラ。放置時間などは何回か使用してみて、徐々にコツを掴んでいくのかもしれません。

また、花粉症などで、鼻水が出ている状態だと、ワックスが上手く固まらないので鼻毛が抜けないという事もあるようです。

スティックが抜けない

抜けない・・・時間をかけてちょっとずつはがしました。

ゴッソを挿入し、よし固まった、そろっと抜こう!と思って引っ張ってみても全然抜けない・・・。こういった事例も多いようです。

放置時間が長すぎたり、ワックスが鼻の入口付近に付着して、固まってしまう事が主な原因のようです。入口にワックスが付いていると、鼻自体が引っ張られるので、なかなか抜けません。ワックスの量や、放置時間はやはり相当重要なポイントのようです。

公式サイトのQ&Aでの回答がこちら

ワックスがしっかり毛に絡まっている為、軽い力と軽く握られるとスティックの持ち手が滑ったり、抜けない場合があります。 スティックをしっかり握り、勢い良く真下にスティックを引き抜いて下さい。

出典:gossogosso.jp

つまり、対処法は「勇気を出して!」と言うことです。とにかく真下に向かって、勢いよく引き抜きましょう。

鼻水が止まらない

ごっそり抜けたはいいけど、鼻水が止まらない。

使用後に鼻水が出るという声もあります。特に鼻の粘膜が弱いという自覚がある方は注意が必要です。

また、鼻毛は有害物質やアレルギーの原因物質が体内に入るのを防ぐ役割もあるので、鼻の粘膜が無防備な状態になって、鼻が刺激され鼻水が出るという可能性も考えられます。

ゴッソを使用しない方がいい人

ここまでで、ゴッソがどういった製品なのか、大体理解できたと思います。これらを踏まえた上で、ゴッソの利用に不向きな人はどういった人なのかをまとめます。

もし該当する方は、使用を諦めるか、それなりのリスクがあると覚悟を決めた上で使用しましょう。

点鼻薬を常用している

鼻水や鼻づまりを緩和するための点鼻薬を常用している方は、使用しない方が良いでしょう。ゴッソによって、鼻の中に傷が付いてしまうと、点鼻薬を使用する際に痛みを伴う可能性があります。

鼻の粘膜が弱い

鼻の粘膜が弱く、鼻水やくしゃみなどを頻発している方です。鼻に異物を入れ、思いっきり引き抜くわけですから、鼻粘膜にダメージを与えてしまうかもしれません。

鼻に持病がある

鼻に何らかの持病を抱えている場合、ゴッソを使用する事で悪化する可能性は否めません。鼻毛が無くなる事で、どういった影響が出るかは人それぞれなので、なんらかの不安がある方は使用はしないでください。

痛いのだけは絶対にイヤ

痛みに弱い方は使用を避けましょう。上手くいけば、あまり痛みなく引き抜けるようですが、全く痛みが無く鼻毛をごっそり抜き切るのは難しいようです。

そもそも鼻毛って抜いて良いものなの?

ゴッソを使用すれば、上手くいけば鼻毛を綺麗に処理する事が出来ると分かりました、がしかし、ここで疑問が湧いてきます。

「果たして、鼻毛って抜いて良いものなのか?」

という疑問です。よく言われるのが、鼻毛はフィルターのような役割がある為、鼻毛が無くなると、風邪を引きやすくなったり、花粉症が悪化したり、なんらかの害があるというもの。

ここからは、鼻毛を抜く事自体の危険性や、鼻毛を抜いた事で起こりえる弊害について見ていきましょう。

鼻毛の役割って?

鼻毛は忌み嫌われがちな存在ですが、体に必要だから生えているわけです。ここでは鼻毛の役割について勉強していきましょう。

フィルター機能

鼻は、肺や喉に繋がる重要な器官です。鼻から外気を取り込む時に、ウイルスやごみなども一緒に取り込まれますが、鼻毛がフィルター機能を果たしています。比較的大きな異物を取り除くのが鼻毛の役割です。

鼻内部の温度や湿度を保つ

鼻毛がある事で、鼻の温度や湿度を保つ事が出来ます。鼻毛には、皮脂や粘液が付いているので、外から入る乾燥した空気を、適度に湿らせる事が出来ます。鼻毛を抜くと、ドライノーズになる可能性があると言われているのはこの為です。

鼻内部の湿度を正常に保つ事で、体の中に有害な物質が入るのを防ぐ事が出来ます。

鼻毛を抜く事で起こる問題とは

鼻毛の機能は、フィルターとしての役割と、湿度を保つ事であると分かりました。では、それらが失われた時に、どういった危険性があるのでしょうか。

風邪を引きやすくなる?

鼻毛はフィルターの様な機能をしている事から、鼻毛が無くなると風邪を引きやすくなるという事が想像されます。ただ、実際風邪を引きやすくなるという事を示すデータは無いみたいです。

花粉症が悪化する?

鼻毛を抜く事で、鼻内部の湿度が保たれずに、鼻の粘膜が上手く機能しない事が考えられます。そういった観点から、花粉症が悪化する事もあり得ます。

炎症を引き起こす可能性

毛を抜くというのは、皮膚の一部を破壊するという事です。その破壊された部分に雑菌などが付着する事で炎症を起こす可能性があります。これを毛嚢炎(もうのうえん)と言います。雑菌は手指などにも付着している為、ゴッソで鼻毛を抜いた後は、鼻の中に指を入れるのはNG行為です。(まあゴッソ後とか関係なく常にそうですが・・)

まとめ

ここまで、ゴッソのメリットやデメリット、その危険性などについて見てきましたが、ゴッソを使いたいという気持ちはまだあるでしょうか(笑)

別に怖がらせるために、この記事を書いたわけでは無いのですが、いろいろ調べているうちに、様々なリスクが見えてきたので、紹介させていただきました。

こういったリスクを事前に知った上で、使用するのであれば問題ないと思います。事実、多くの方は、「ゴッソを使って良かった!」と思えているわけですしね。

ただ、自己責任でやる分には良いですが、罰ゲーム的に人にやらせるのは止めておいた方が良いかもしれません。

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