スープジャーの口コミ徹底比較! サーモスと象印 おすすめはどっち?

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スープジャーの選び方のポイントは3点!

  1. 保温性
  2. デザイン
  3. 手入れのしやすさ

今回は、口コミやスペックをもとに、4つのポイントを満たす本当におすすめのスープジャーを決定します!

比較したのは、スープジャーの人気ブランド、サーモスと象印です。

  • サーモスJBI-382【380ml】
  • 象印SW-GC36【360ml】

特に人気の高いこちらの商品の口コミ評価を比較しました!

サーモス、象印のスープジャーの比較

 サーモス【JBI-382】象印【SW-GC36】
価格2050円2298円
サイズ9.5×9.5×12.5cm 9.5×9.5×13.5㎝
容量0.38L0.36L
本体重量0.38kg0.28㎏
ユーザー満足度(☆4、5の割合)
88.8%80.2%
ユーザー不満足度(☆1、2の割合)6.3%9.2%
※価格はAMAZONでの購入価格(価格は変動します)

現在セール特価中で、カラーによっては60%OFFとかになっているので、スープジャーの購入は、AMAZONが断然おすすめです!

価格と蓋の構造に大きな差がある

比較して分かった一番の相違点は、蓋のパッキンの構造です。象印のスープジャーの方が、細かく分解して洗う必要があるため、「洗う時に手間」という口コミがサーモスよりもかなり多かったです。

パーツを無くしてしまった方もいるので、ズボラな性格の方は迷わずサーモスを選んだ方が良さそうです。 逆に言えば、「象印の方が分解して洗えて衛生的」ということですね。洗う手間が掛かっても衛生面を気にしたいという方は象印を選ぶべきでしょう。

保温力はほぼ同じ

保温力に関しては、サーモスのスープジャーよりも象印の保温性が高いという意見が少数ですが見られました。象印の公式ホープページでは、保温効力(6時間):57度以上となっており、サーモスの公式ホームページは、保温効力(6時間):56度以上と書いてあります。スペックと口コミを見る限りでは、 「どちらも同程度の保温力を持っている」と言って良いと思います。

サイズはほぼ同じですが、象印の方が若干軽いんですね。コンパクト化が得意な日本企業の製品という感じがします。

サーモススープジャーの口コミ評価

サーモススープジャーの口コミ評価

☆5、☆4を合わせると88.8%と、ユーザー満足度は非常に高い事が分かります。☆1が少ないのは確かな品質と不良品の少なさを物語っています。

サーモススープジャーの口コミ【高評価】

サーモス スープジャーJBI-382

  1. 保温力に満足
  2. 洗いやすい

保温力の高さ

高い保温力で、暖かスープが飲めるというのがスープジャーの一番の売りなわけですが、サーモススープジャーの使用者の多くは保温性には満足しているようです。

ただ使用する環境がユーザーによって違うので、「アツアツでいただけました!」という口コミもあれば、「フーフーしなくても食べられるくらい暖かい」という意見もあります。当然ですが時間が経てば経つほど温度は下がるわけですね。

蓋を外して、中蓋、パッキンと分解して洗う事が出来ます。小さなパーツなどは無く、全て水洗い可能なため、洗いやすいという声も多かったです。

サーモススープジャーの口コミ【低評価】

サーモス スープジャーJBI-382低評価口コミ

  1. 冷める
  2. パッキンの油が落ちにくい
  3. 洗いにくい
  4. 匂いが落ちない

使用環境により保温性は変化する

保温力に満足しているという口コミに比べたら圧倒的に少ないですが、「もっと熱々のスープが飲めるのかと思った・・・」とか「ぬるいのでガッカリ」という口コミが多いです。

やはり人によって、どのくらい暖かいスープが飲めるのかという期待度が違うので、同じ温度のスープを飲んでも「温かくて幸せ~」と思う人もいれば、「冷たくはないけどぬるいわね」と感じる人もいるという事でしょう。

それと、中に入れるスープの量が少ない(内部の空間が多い)と、当然冷めるのも早くなります。こちらの製品は0.38Lなので、お椀2杯分くらいです。多いなと感じる方は、0.27Lの製品もあるので、そちらを使った方が良いでしょう。

より熱々にしたい場合は、スープを入れる前に熱湯を注ぎ蓋をして5分ほど温めます。十分に温まった状態で熱々のスープを入れれば、より高温をキープする事が出来ます。

パッキンの洗浄

パッキンはシリコン製のため、油が付着すると、簡単には落ちにくく、しっかり目に洗剤をつけて洗浄する必要があります。パッキンの構造が複雑な為、溝の部分が洗いにくかったりします。その為、極力油を使わないスープを作っているという方もチラホラ。

パッキンへの臭い移りは仕方ないところではありますよね。何を入れるのかによって変わると思いますが、一度匂いが付いてしまうと、洗ってもなかなか落ちないようです。口が狭いので、大きめの具材を入れる時に苦労するという声もチラホラ。スープはお玉で入れて、具材は箸やスプーンで入れるのがベターでしょう。

象印スープジャーの口コミ評価

象印スープジャーの口コミ評価

象印のスープジャー口コミ【高評価】

象印スープジャー SW-GC36 高評価口コミ

  1. 保温力に満足
  2. パーツを細かく分解して洗える
  3. 飲み口が樹脂製で口当たりが良い

保温性の満足度が非常に高い

象印スープジャーの口コミ高評価意見は、やはり保温力に満足しているという声が一番多くなりました。どちらの製品も保温力に優れているという事が分かります。

異なる点としては、象印は蓋のパッキンなどのパーツを細かく分解して洗えるため、衛生面を気にする方に非常に好評です。

象印のスープジャー口コミ【低評価】

象印スープジャー SW-GC36 低評価口コミ

  1. 冷める
  2. パーツが多く洗うのが面倒
  3. 匂いが落ちにくい

サーモスより蓋の構造が複雑

低評価の口コミで一番多かったのは、サーモスと同様に保温力に関してのもの。やはり「もっと熱々を期待していた」というユーザーが多いです。

そして、象印のスープジャーは蓋に関する不満を感じているユーザーが多いという印象です。蓋のパーツが細かく、洗いにくいという口コミが多く、フタ中央部の小さいパッキンを紛失してしまったという方もチラホラいました。もし万が一無くしてしまったら、パーツは別売りで単体購入できます。

結局サーモスと象印どちらがおすすめ?

スープジャーに最も求められる保温力に関しては、どちらも高い性能を持っているという事が分かりました。

なので、細かい事を気にしないのであれば、価格が安いサーモスを選んでいいと思います。あとは単純にデザインやカラーで選んでしまっても問題なさそうです。サーモスはポーチとスプーンもあるのでセットで使うのがおすすめです。

まとめると、

  • 価格安いのは⇒サーモス
  • 手入れが楽なのは⇒サーモス
  • 衛生的なのは⇒象印
  • 重量が軽いのは⇒象印
  • 保温性はどちらも同じ!

という感じですね!

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一度にたくさんのスープを作りたい方には、テーブルスープジャーがおすすめです。

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