フードプロセッサー口コミ比較!パナソニックとテスコムおすすめどっち?

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混ぜる、刻む、こねるなど、多様な用途に使われるフードプロセッサー。この調理家電があるかないかで、調理の幅が広がるだけではなく、時短にも一役買ってくれます。

そこで今回は、フードプロセッサーの2大人気機種を比較しました。パナソニックとテスコムどちらが買いなのか?を口コミ情報やスペックを元に検証します。

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パナソニック MK-K48P-W

パナソニック MK-K48P-W

テスコム TK440-W

テスコム TK440-W

 パナソニックMK-K48P-WテスコムTK440-W
AMAZON価格※変動あり6766円5184円
幅x奥行x高さ15.5cm×22.5cm×19.0cm17.0cm×26.0cm×21.5cm
重量2.6kg2.7kg
容量ハンバーグたね500gハンバーグたね500g
消費電力120W170W
替え刃ナイフカッター
おろし・とろろカッター
ナイフカッター
おろし・とろろカッター
バター&ホイップ

パナソニック フードプロセッサーMK-K48P-W口コミ評価

パナソニック フードプロセッサー口コミ評価

パナソニック フードプロセッサー高評価の口コミまとめ

パナソニック フードプロセッサーMK-K48P-W 高評価口コミ

  1. お手入れが楽
  2. シンプルで使いやすい
  3. コンパクト
  4. ガラス製で臭いが付きにくい

シンプルだから使いやすい&お手入れが楽

構造自体が非常にシンプルで、余計な機能も削ぎ落とした機種なので、非常に使いやすく、お手入れも簡単です。食材を入れて蓋をするだけで刃が回転する設計なので、使い方に迷う事はありません。

コンパクトでスペースを取らない

幅15.5cm×奥行22.5cm×高さ19.0cmと、コンパクト設計なため、収納する場所に困る事がありません。キッチンに出しっぱなしにしていて、いつでも使える状態にしているという方も多かったです。奥の方にしまい込んでしまうと、使用頻度が下がるので、いつでも使えるところに置いておけるサイズ感なのはありがたいですね。海外製の大きなフードプロセッサーを買ったけど、結局使わなくなってお蔵入りしてしまったという方も多いので、コンパクトさは非常に重要です。

容器がガラス製

確かに、プラスチック製の容器は、洗ってもなかなか匂いが落ちなかったりしますよね。その点、パナソニックのフードプロセッサーは、ガラス製の容器なので、臭いのきつい物を調理しても、臭い移りが気にならないといった声が多いです。

パナソニック フードプロセッサー低評価口コミまとめ

パナソニック フードプロセッサーMK-K48P-W 低評価口コミ

  1. みじん切り・おろし機能しか無い
  2. 回転速度を変えられない
  3. コードが巻き取れない
  4. 内容物が漏れ出てくる
  5. 刃の収納場所が無い
  6. 重い

みじん切り・おろし機能しか無い

これは製品の問題と言うより、購入前に確認しなかったのが問題だと思いますが、スライス・千切りカッターが付属されていると思っていたら、実際は無かったという口コミが多いんです。AMAZONの販売ページで、製品紹介の動画が見れるのですが、その動画に出てくるのは、最上位機種のMK-K81Pなんですね。動画の中では、※付属のカッター、羽根はご確認ください。と表示されますが、見逃した方が多いみたいです。要するに、AMAZON商品ページの動画はMK-K48Pの個別の紹介動画ではなく、パナソニックのフードプロセッサー全体の紹介動画なんです。

 MK-K48PMK-K61PMK-K81P
ナイフカッター
ブラックハードチタンコートカッター
おろし・とろろカッター
鬼おろしカッター
パン羽根
レシピブック
スライス・千切りカッターセット
(収納ケース付き)※
高速・あらびき・低速 3段切替スイッチ
AMAZON価格※変動あり6818円10211円13145円

※別売りで、スライス・千切りカッターセット(収納ケース付き)、パン羽根の購入が出来ます。

スライス・千切りカッターセット(収納ケース付き):5781円+送料500円

パン羽根:1080円送料無料

回転速度を変えられない(高速回転のみ)

油断するとすぐに、細かくなりすぎるので、「高速・あらびき・低速と3段階で切り替えられる上位機種にしておけばよかった・・・」といった口コミが多数ありました。この辺は使っていくうちに感覚が分かってくると思います。

コードが巻き取れない

コードを巻き取って本体内部に収納する事が出来れば、スッキリとして見栄えも良いですが、この機種は出来ません。ちなみにテスコムのフードプロセッサーは、本体下部の溝にコードを巻いて収納する事が出来ます。

内容物が漏れ出てくる

通常の調理では、中の物が飛び出してくることはありません。しかし、小麦粉などの粉物と、液体は稀に蓋と容器の隙間から漏れる事があるようです。

液体の場合は、容器に水位線(約160ml)があるので、それ以上入れないようにすれば、そこまで漏れる心配は無いと思います。テスコムの方は、蓋にパッキンが付いていて、中身が漏れ出てこないような設計になっています。

刃の収納場所が無い

この製品には、ナイフカッターと、おろし・とろろカッターが付属されています。ナイフカッターは本体に装着したまま収納できますが、おろし・とろろカッターの方は収納スペースが無く、別で保管する必要があります。こういうのが意外と鬱陶しかったりします。別で容器を買うほどの物でもないですからね。ちなみに、別売りの、スライス・千切りカッターセットには収納ケースが付属されていて、おろし・とろろカッターも収納する事が出来ます。

テスコム フードプロセッサーTK440-W口コミ評価

TESCOM フードプロセッサー口コミ評価

テスコム フードプロセッサー高評価口コミまとめ

TESCOMフードプロセッサーTK440-W 高評価口コミ

  1. お手入れが楽
  2. コンパクト
  3. シンプルで使いやすい
  4. コードを収納できる
  5. ガラス製で臭いが付きにくい
  6. 中身が漏れない

シンプル&コンパクト

パナソニックのフードプロセッサーと同様に、シンプル設計で使いやすい、お手入れが簡単、コンパクトで収納場所に困らない、こういった口コミが非常に多いです。それもそのはずで、サイズや重量、使い方もほとんど同じなんです。

コードが収納できる

テスコムのフードプロセッサーは、コードを本体下部の溝に巻き付けて収納する事が出来ます。使わない時にコードをどう対処するかは、全ての電化製品の永遠のテーマです。コードが露出していると、仕舞いにくかったり見栄え的にも良くないですからね。

容器がガラス製

パナソニックと同様、容器がガラス製の為、臭いが付きにくく、汚れも落としやすいという声が多く挙がっています。

中身が漏れない

蓋の部分にパッキンが付いており、粉物や液体などの漏れを防ぐ事が出来ます。パナソニックはパッキンが付いていないので、粉物や液が漏れる事があるといった口コミがありましたが、テスコムの方は全くありませんでした。

テスコム フードプロセッサー低評価口コミまとめ

TESCOMフードプロセッサーTK440-W 低評価口コミ

  1. 大根おろし作りが面倒
  2. 重い
  3. 回転速度を変えられない

大根おろし機能がすこぶる不評

おろし刃を使って、大根おろしやとろろなど作る事が出来ますが、これが結構手間のかかる作業みたいです。おろし刃を使う場合、食材を約2cm角に切る必要があります。さらに、一度に入れられる量が少ないので、蓋を開けて大根を並べて回すという作業を何回も繰り返さなければいけないんです。「これなら手でやった方が早いんじゃない?」という声も多数。

ちなみに、パナソニックの方は、大根おろしが作りにくいといった口コミは全く無かったです。大根おろし機能を使い倒したいならパナソニックで決まりでしょう。

重い

容器がガラス製なので重さはあります。ただ、重い分安定感があるという意見も多かったです。重さはパナソニックのフードプロセッサーとほぼ同じです。

回転速度を変えられない

これもパナソニックと同様で、高速回転しかできない為、気を抜くとすぐに細かくなりすぎるようですね。野菜などは回し過ぎると水分が出てベチャっとした仕上がりになるので、調整が必要です。

フードプロセッサーおすすめはどっち?

ここまで、パナソニックとテスコムのフードプロセッサーの口コミやスペックなどを比較してきました。結局どちらが買いなのか?もう一度スペックなど比較表を見てみましょう。

 パナソニックMK-K48P-WテスコムTK440-W
AMAZON価格※変動あり6766円5184円
幅x奥行x高さ15.5cm×22.5cm×19.0cm17.0cm×26.0cm×21.5cm
重量2.6kg2.7kg
容量ハンバーグたね500gハンバーグたね500g
消費電力120W170W
替え刃ナイフカッター
おろし・とろろカッター
(別売り)スライス・千切りカッターセット
(別売り)パン羽根
ナイフカッター
おろし・とろろカッター
バター&ホイップ
コード収納
蓋パッキン
おろし機能不評

サイズや構造はほぼ同じです。テスコムの利点は、

  1. 価格が安い
  2. 蓋パッキンが付いているので中身が漏れにくい
  3. コードを収納できる
  4. 収納ケース付き

テスコムの大きなデメリットとしては、大根おろし機能が不評です。

パナソニックの方は利点は特に無いですが、大きなデメリットも見当たりません。10年以上使い続けているというユーザーもいたので、作りもしっかりしていると思われます。

上で挙げたテスコムの主な利点4つに魅力を感じないのであれば、パナソニックで決まりです。やはり大手メーカーだけあって、決定的な穴が無いというか、隙の無い作りになっています。そして、大根おろしを作るのに利用したいと考えているのであれば、問答無用でパナソニックです。テスコムの方は大根おろしが評判悪すぎです。

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