体組成計おすすめは?TANITAとオムロン 口コミを比較したら分かった事

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体組成計の人気ブランドであるTANITAとオムロン。本当におすすめの体組成計はどっちなのかを検証します!

人気機種の口コミやスペックを比較する事で、あなたに合った、おすすめの体組成計が見つかります。

TANITA BC-314画像

TANITA BC-314

オムロン HBF-214画像

オムロン HBF-214

 TANITA BC-314オムロン HBF-214
価格※変動します5580円3575円
最大計量150kg135kg
体重表示0 ~100 kgまで/50g単位
100~150kgまで/100g単位
0~100kgまで/100g単位
100~135kgまで/200g単位
登録人数5人4人
本体質量(電池含む)1.5kg1.6kg
寸法(mm)幅316× 高さ27× 奥行217幅285×高さ28×奥行280
自動認識機能
電源単4電池×4単4電池×4
カラーホワイト、ブルー、ブラウンホワイト、ピンク、ブルー、ブラウン

TANITA体組成計 インナースキャン50 BC-314

TANITA体組成計口コミ評価

TANITA体組成計の高評価口コミ

  1. 表示される文字が大きくて見やすい
  2. 乗るピタ機能が便利
  3. コンパクト
  4. 前回測定からの増減値を確認できる
  5. 50グラム単位で計れる

表示が大きくて見やすい

表示される文字が大きくて見やすいという口コミが多く、目の悪い方に優しい仕様になっています。毎日使用するとなると、こういった配慮が、使用頻度に関わってくるので、意外と重要なポイントです。

乗るピタ機能(自動認識)が便利

従来の体組成計は、家族で使用する場合、測定ごとに自分の登録番号を入力する必要がありましたが、こちらの製品は乗っただけで誰が乗っているか自動で判断してくれます。測定時にボタン操作が全く必要ないので、ストレスフリーで毎日測定する事が可能です。

コンパクト

電池を含めた重量が1.5kgと、非常に小さく軽く作られています。使用しない時は立てかけて置いたり、ちょっとした隙間に収納する事ができるので、置く場所を選びません。

前回測定からの増減値を確認できる

測定結果の表示中に「前回値」ボタンを押すだけで、前回測定時の数値を見ることが出来ます。この機能は「この前よりちょっと痩せたかも」といった曖昧な記憶で判断する事が無くなる為、ダイエットのモチベーション維持や、肉体改造、健康維持に役立ちます。

50グラム単位で計れる

「56.85kg」と細かい数値まで表示されるので、微妙な増減を記録することが出来ます。レコーディングダイエットや、ペットの体重を計るのに便利と言った声が多かったです。

TANITA体組成計の低評価口コミ

  1. 体型が似ていると判断できない
  2. 足がはみ出る

体型が似ていると判断できない

乗るピタ機能(自動認識)は、乗るだけで誰が乗っているかを判断してくれる機能ですが、誤認識する事もあります。取扱説明書には以下の記載があります。

乗るピタ機能は、以下のとき誤認識する場合があります。

  • 体重・体型が近い人が測定した時。
  • 数日間測定せず、体重の変動があった時。

誤認識が続く場合は、登録番号を指定して測定する必要があります。

足がはみ出る

コンパクトサイズであるが故に、足の大きい人は、かかととつま先がはみ出てしまうという声がチラホラあります。大体靴のサイズが26cmくらいではみ出てしまうようです。少しはみ出したくらいではエラーにはならないようですが、毎回エラーになってしまう方もいるようです。女性や子供は問題なさそうですが、大柄の男性は注意が必要です。

オムロン 体組成計 カラダスキャン HBF-214

オムロン体組成計口コミ評価

オムロン 体組成計の高評価口コミ

  1. デザインが良い
  2. コンパクト
  3. 文字が見やすい
  4. 表面がフラットで掃除しやすい
  5. 前回測定からの増減値を確認できる

デザインが良い

ガラス天板のフラットデザインが洗練された雰囲気を醸し出しています。性能とは関係ないところですが、毎日使用する物ですので、重要視する方が多いようです。

コンパクト

最近の体組成計全般に言えることですが、薄型で軽いので持ち運びも苦になりません。電池を含めた重量は1.6kgと、タニタ(1.5kg)とほぼ同じです。

文字が見やすい

測定結果が、立ったままでも見やすい大きな文字で表示されます。タニタ同様、文字が大きくて見やすいので、屈んで覗き込むなどの無駄な労力が出ないのが良いですね。

表面がフラットで掃除しやすい

ガラス天板のフラットデザインなので、凸凹や溝などが無く、サッと拭くだけで綺麗になります。昔の体重計はメモリの部分に良くホコリが溜まっていましたよね。手入れの簡単さと言う意味でも家電は進化していますね。

前回測定からの増減値を確認できる

こちらもタニタ同様、前回値ボタンを押す事で、前回測定時のデータを参照することが出来ます。ダイエットのモチベーション維持や、食べ過ぎの確認が出来て便利です。

オムロン 体組成計の低評価口コミ

  1. 電源オフまで時間がかかる
  2. タッチパネルの反応がイマイチ

電源オフまで時間がかかる

電源をオフにする際、電源ボタンを3秒間長押しする必要があります。これが思いのほか不評です。3秒なんてあっという間ですが、毎回毎回3秒のストレスがあると思うと面倒ですね。複数人で連続して使用したい場合など、いちいち3秒間長押しして、もう一度電源を入れ直すのも面倒です。ちなみに、取扱説明書には以下の記載があります。

次の場合は自動的に電源が切れます。
 
・「0.0kg」が表示されているときに、約 1 分間何も操作をしなかった場合
・個人データの登録などをしているときに、約 3 分間何も操作をしなかった場合
・体重の測定結果が表示されているときに、約 30 秒間何も操作をしなかった場合
・体組成の測定結果が表示されているときに、約 3 分間何も操作をしなかった場合
・「Err」が表示された場合(約 10 秒後

タッチパネルの反応がイマイチ

タッチパネルの反応がイマイチで、押せているのか良く分からないという声が多いですね。タッチパネル式の家電は、どうしても世代によって扱いやすさに差が出ますね。やはり家電は普通のボタン式の方が誰でも扱いやすいと思います。

おすすめの体組成計はどっち?

以前、自動認識なしの物を家族で使っていましたが、やはり計測頻度は下がります。計測前に自分の設定番号を入力するという、非常に小さな労力ですが、これが面倒なんですね。

そういう観点から言えば、個人的には断然TANITAです!乗るだけで自動でスイッチが入り、しかも自動で乗っている人を認識してくれるというのは嬉しいです。

毎日使用する事を考えると、ストレスフリーである事が重要です。家族で使用する場合、乗るピタ機能はあった方が良いでしょう。

値段が高い体組成計は何が違う?

今回紹介した2機種はリーズナブルな機種ですが、体組成計は値段もピンキリで、高い物は数万円します。

何が違うのかと言うと、まず体脂肪率や筋肉量を計る精度が高いという事が言えます。はっきり言うと、リーズナブルな機種は精度が低いようです。測定するタイミングを統一する事で誤差を減らす事は出来ますが、精度を求めるなら、手に握るタイプの体組成計がおすすめです。

あとは測定データをスマホなどに送信して、専用のアプリで管理出来るものは多少値が張ります。ダイエットや肉体改造などをする場合、測定データを記録するというのは、想像以上に重要な意味を持ちます。何故かと言うと、

  • これだけ動けば数値がこう変わる
  • これだけ食べると数値がこう変わる

などのデータを記録する事で、どんな生活をすれば理想の体に近づけるのかが見えてくるからです。記録に関しては、スマホの無料アプリでも、使いやすいものは幾らでもあるので、そちらを使っても良いと思います。

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