ノンフライヤー フィリップスとティファール口コミ比較 おすすめはどっち?

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フィリップス ノンフライヤー HD9227/52

ティファール ノンフライヤー アクティフライ FZ205588

ノンフライヤー比較

 フィリップスティファール
価格※変動します17999円16380円
サイズ幅28.7×奥行38.4×高さ31.5cm幅40×奥行27×高さ25cm
重量5.6kg3.7kg
コード長1m1.4m
タイマー1~30分 1~45分
消費電力1425W 1150W
食洗機
対応調理揚げる揚げる、炒める、煮る

 フィリップス ノンフライヤー HD9227/52 

フィリップス ノンフライヤー HD9227/52口コミ評価

フィリップス ノンフライヤー HD9227/52 高評価口コミ

  1. 揚げ物の処理が不要
  2. 美味しい料理が作れる
  3. 惣菜がより美味しく
  4. 操作が簡単
  5. 自動調理が楽

油を使わないから片付けが簡単

ノンフライヤーは油不要なので、通常揚げ物を作った時に発生する、油の処理が不要になります。揚げ物を作りたくても、「片付けが面倒だし・・・」「キッチンが汚れるし・・」こういった理由により揚げ物を断念している方に好評です。

意外と美味しい

フライドポテトや唐揚げなどを作る方が多いようです。特に唐揚げは好評です。鶏肉自体に油が含まれているため、カリッとジューシーに仕上がるようです。フライドポテトの方は、油を少し吹きかけてから作ると、出来立てのマックのポテトの様な仕上がりになるようです。

惣菜の温めに

スーパーで買ってきた揚げ物などを温めると、電子レンジで温めるよりカリッと仕上がり、出来立てに近づけることが出来ます。さらに油も多少落とせるので、ヘルシーに美味しく食べられ一石二鳥です。

操作が簡単

面倒な操作は無く、誰でも簡単に使用できます。温度を設定してタイマーのつまみを回すだけです。電子レンジと同じで時間が来たらチン!と音がして教えてくれます。

フィリップス ノンフライヤー HD9227/52 低評価口コミ

フィリップス ノンフライヤー HD9227/52 低評価口コミ

  1. サイズがでかい
  2. 音がうるさい
  3. 一度に作れる量が少ない
  4. 食感がイマイチ

購入前のサイズ確認は必須

幅28.7×奥行38.4×高さ31.5cmとかなり大きめです。炊飯器を一回り大きくして、より高さを出した感じです。狭いキッチンでは相当な存在感です。購入する前に使用するスペース、収納の確保をしないと即効お蔵入りの可能性大です。

音がうるさい

高温の風を発せさせるため、ブゥオーンというそこそこ大きな音がします。

一度に作れる量が少ない

一度に作れるのは2~3人前です。とんかつなら2枚が限度。ですが、別売りのダブルレイヤーを使えば倍の量を作ることが出来ます。

食感がイマイチ

揚げ物のカリッとした食感を求めてしまうと、どうしても味に差を感じてしまう方もいるようです。その分ヘルシーになっているとはいえ、やはり美味しく食べたいのが人の心というものです。

ティファール ノンフライヤーアクティフライ  FZ205588

ティファールノンフライヤー口コミ評価

ティファール ノンフライヤーアクティフライ  FZ205588 高評価口コミ

  1. 揚げ物は美味しく出来る
  2. 揚げ物の処理がいらない
  3. 目を離せる
  4. 食洗器が使えるので便利

得意なのは揚げ物

ティファールのノンフライヤーは、「炒める」「揚げる」「煮る」という3つの調理法をこなしてくれるというのが一番の売りです。なかでも揚げ物は一番得意で、唐揚げやフライドポテトなどは美味しく仕上げてくれます。

調理中目を離して別の事ができる

ノンフライヤーで調理中にもう一品作ったり、朝の忙しい時間に自動調理してくれたりと、家事や育児に忙しい方にはかなり好評です。

ティファール ノンフライヤーアクティフライ  FZ205588 低評価口コミ

ティファール ノンフライヤーアクティフライ  FZ205588 低評価口コミ

  1. 片付が面倒
  2. 音がうるさい
  3. 蓋の隙間から粉がもれる
  4. サイズがデカい
  5. 炒め物は下手
  6. 美味しく出来ない

片付が面倒

パーツをいちいち分解して洗うのが大変です食洗器の無い家庭では一つ一つ手洗いが必要な為、結局普通に調理した方が楽な場合もありそうですね。

音がうるさい

熱風を発生させるという仕組み上、やはり音は大きくなってしまいます。静かな時間帯や子供が寝ている時などは使用を断念しているという方もいます。

蓋の隙間から粉がもれる

調理中にパン粉などが漏れ出てきて、機械周りが粉だらけになってしまう事があるようです。熱風を吹きかける際に、粉が舞って隙間から漏れ出てくるんですね。意外と鬱陶しいですねこれは。

サイズがデカい

フィリップスのノンフライヤーとほぼ同じですが、ティファールの方が高さが若干低いですね。なんにしても購入前に使用場所と収納場所の確保は必要です。

炒め物がマズい

作る物にもよると思いますが、炒め物が美味しく出来ないと言った声が多数。野菜炒めの場合、肉はしんなりとして、野菜は材料によって火の通り方にムラが出てしまうようです。やはり炒め物は強火でサッとが基本なので、機械では難しいんでしょう。野菜炒めを作る時は、通常火の通りやすい野菜から順々に入れていきますが、最初から全ての材料と調味料を入れてしまうので、火の通りにムラが出て当然です。

ただ、回鍋肉やきんぴらは美味く出来たという口コミもあり、向いている料理もあるようです。

どちらのノンフライヤーがおすすめ?

揚げ物を作る事を目的に購入するのなら、フィリップスが断然おすすめです。ティファールは2~3人前が限界ですが、フィリップスは追加パーツを購入すれば調理できる量を増やせるのも良いですね。

ティファールの方は揚げるだけではなく「炒める」「煮る」も対応しているマルチな調理家電ですが、言い方を変えればどの機能にも特化していない中途半端な家電という感じです。攪拌機能が付いているので、コロッケなどを作ろうと思っても、蓋を開けたらぐちゃぐちゃになっているという事もあるようです。

その点フィリップスは揚げ物に特化しているので、揚げ物全般作ることが出来ます。網の上で調理して、余分な油は下に落ちるという仕組みなので、カロリーオフという観点から見ても、フィリップスの方が有利だと思います。

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