好きなスポーツ選手ランキング2015 TOP10から読み取る 好かれる人の特徴

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好きなスポーツ選手ランキング2015

世論調査機関の中央調査社が最も好きなスポーツ選手ランキングを発表しました。

1位から10位までをざっと見てみると、ほとんどが現役で活躍している世界 トップレベルの選手達であることが分かります。

王、長嶋が未だにトップ10に入ってくるってどれだけ日本国民に愛されてるんだろ(笑)好きなスポーツ選手ランキング2015
出典:www.crs.or.jp

一流選手はなぜ好かれるのか?

好きなスポーツ選手TOP10のメンツを見ていると、好かれる人の特徴が見えてきて面白いですね。ランクインしている選手の共通点をまとめてみました。

圧倒的な実力

トップ10は漏れなく世界で活躍できるだけの実力を持った選手達です。やっぱり実力のある選手の方が好きという人が多いんでしょうね。

これはスポーツに限った事ではなく、仕事や勉学でも言える事です。どんな仕事でも実力を持っている人の周りには多くの人が集まってきます。頼りがいがあり、仲間がピンチの時に助けてくれたり、良きアドバイスをくれたりと、いるだけで安心感を与えてくれるような存在です。

しかし、なんでもこなせる万能人間にならなくても良いと思います。例えば「機械関係の事なら会社内の誰にも負けない!」とか「場を盛り上げるのは私に任せて!」など、ある分野に突出しているだけで良いわけです。

期待を裏切らない

なぜ応援したくなるのかと言うと、「この人なら結果を出してくれるはず」という期待感があるからだと思います。負けてばかりの選手は、それはそれで逆に応援したくなりそうですが、やはりここぞという時にヒットを打つ、ミスをしない、シュートを決める人を応援したいですよね。

人に好かれたかったら、「納期を間に合わせない」「約束をすっぽかす」「やると言ったのにやらない」など周りの人の期待を裏切る行為は絶対にしてはいけないのです。とにかく有言実行する事を心掛け、出来ない事を出来ると言うくらいなら、初めから周りの人に頼った方が良い場合もあります。

好きな事に打ち込んでいる

当たり前ですが、錦織圭はテニス、イチローなら野球、本田圭佑ならサッカーと、それぞれ分野は違えど、自分が好きで好きで仕方がないスポーツを続けているからこそ今があるわけです。

好きな事に打ち込んでいる人は輝いています。好きな事が無く、したくない事ばかりしていると、人はくすんで輝きを無くしてしまいます。輝きを失った人には誰も寄ってこないのです。

ファンや仲間を大切にしている

好かれるスポーツ選手は、ファンへのサービス精神や感謝、仲間への気遣いを忘れません。自分を応援してくれる人や支えてくれる人、自分を信じてくれている人に対する礼儀を重んじています。

スポーツの場合は特に周りの人のおかげで成立しているところがあるので、よりそういった事が大切なんだと思います。でもどんな風に生きていようと、自分の周りには必ず”誰か”が存在しています。その”誰か”一人一人を大切にする事で、周りの人からも大切にされる存在になっていくんじゃないでしょうか。

変化を恐れない

人は年齢を重ねるごとに自分自身のスタイルの様なものが作られていき、それを崩す事が出来なくなってくると思います。年を取ると頑固になっていく人は多いですよね。

一流のスポーツ選手は自分を変える事を恐れません。「今より良くするにはどうすれば良いのか?」考え、実行します。

イチローはスランプに陥っている時、奥さんから「たまには立つ位置を変えてみたら?」と言われ、すぐにそれを実行に移しスランプを抜け出したことがあるそうです。信頼している人とは言え、野球については素人である奥さんの助言に耳を傾け、すぐさま実行に移せる。

こういった良いと思ったら何でもやってみるノリの良さ、身軽さは見習いたいですね。自分のスタイルを作るのは大事なことかもしれませんが、スタイルを自分を守るバリケードのように固めていくと、他人を寄せ付けない空気を発してしまいます。こうなっては好かれるどころか煙たい存在になってしまいます。

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