サーモス シャトルシェフ(真空保温調理器) の口コミ評価まとめ

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サーモス シャトルシェフ(真空保温調理器) の口コミ評価

サーモス シャトルシェフ(真空保温調理器) の口コミ評価

サーモス シャトルシェフ(真空保温調理器) の口コミ(高評価)  

  1. 省エネで嬉しい
  2. 焦げ付く心配がない
  3. 煮崩れしない
  4. コンロを占領しない
  5. 調理中でもお出掛けできる
  6. 温めなおす必要が無い
  7. 料理時間が短縮した
  8. 時間を有効活用できる
  9. 野菜やお肉が柔らかく美味しい

 「ガス代が節約できた!」という口コミが多いですね。今まで30分なり1時間なり煮込んでいた時間が、大幅に短縮されるので当然と言えば当然です。省エネ時代に適した調理用具と言えるでしょう。

火をほとんど使わずに調理できるので、焦げ付く心配はほとんどありません。料理初心者の方や、ついうっかり焦がしてしまうという方には最高のパートナーになりそうです。煮込み過ぎて煮崩れする事もありません。野菜の面取りをしなくても綺麗に仕上がります。

煮込み料理をすると長い時間コンロを占領してしまうので、他の料理を作れなかったりします。コンロに置いておく時間が短くなるので、キッチンにコンロが1個、2個しかない家庭ではかなり助かるはずです。

夜作ったものが朝でも暖かいくらいの保温力を誇ります。帰宅時間が異なる家族や、朝起きる時間がバラバラでも、食べる際にいちいち火にかけて温めなおす必要はありません。エコですし、食べたい時にすぐ暖かい料理が食べられるというのは、意外と嬉しいものです。 

サーモス シャトルシェフ(真空保温調理器) の口コミ(低評価)  

  1. 保温容器に取っ手が無い
  2. サイズが大きく置き場に困る
  3. テフロン加工が無い
  4. 数時間で冷めてしまう
  5. 肉のニオイが気になる

  低評価の口コミとして圧倒的に多いのが、「保温容器に取っ手が無く、持ち運びに不便」というもの。一見すると取っ手があるように見えますが、この取っ手は調理鍋に付いている物です。なので保温容器にごと持ち運びたい時は、容器の底を両手で持つ必要があります。保温容器の方は熱くならないので、鍋つかみなどは不要です。

本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm) 30×24×17.5、本体重量(約kg)2.3と、割と大き目です。鍋の中に鍋を入れるので当然と言えば当然ですが。保管場所を確保したうえでの購入は必須ですね。

テフロン加工があれば良かったのにという口コミもありますが、焦げ付きにくい素材ですし、保温容器に入れて調理する場合、焦げる心配は無いでしょう。

数時間で冷めてしまうという評価もあります。これは料理の量が関係してきます。当たり前ですが少ない量だとすぐに冷めてしまいます。なので購入の際は、鍋の容量を慎重に選ぶ必要があります。1.6L、2.6L、2.8L、3.0L、3.2L、4.3L、4.5L、8.0Lと、シャトルシェフは様々なサイズがあるので、一番合った物を選ぶようにしましょう。

蓋をキッチリ閉めて調理するので、ニオイを飛ばしたり、煮詰めたりして味を濃くしたりは出来ません。そういった細かいテクニックは使えないという事に物足りなさを感じる方もいるようです。

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