衣類スチーマ―口コミ比較!おすすめはパナソニックとティファールどっち?

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パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム

服についたシワを取るには、アイロンを使うのが一般的ですが、アイロン掛けを毎日する余裕の無い方も多いと思います。

そんな方におすすめの家電が、衣類スチーマ―です。アイロン台などが不要で、ハンガーにかけたままシワを取るとこが出来るため、手間暇かけずに短時間でサクッとシワを取ることができます。

今回は、人気の高いパナソニックとティファールの製品を比較しました。口コミを調査する事で、使い勝手の良い本当におすすめの衣類スチーマーが分かりました!

衣類スチーマーを比較

スペック比較

 パナソニックティファール
価格※変動します7980円7831円
サイズ幅7×奥行15×高さ15cm幅11x奥行18x高さ28.3cm
本体重量700g+注水量約50ml900g+注水量約185ml
注水量約50ml185ml
連続使用可能時間4分18分
コード長2.5m3.0m
立ち上がり時間24秒45秒
スチーム量平均11g/分最大23g/分
消費電力950W1200W
付属品スタンド
注水カップ
ヘッドカバー
ブラシ
ドアフック(ハンガーを掛けるフック)

価格は大体同じですが、スペックは大分違います。全体的にパナソニックと比べてティファールの方がサイズ感が大きいというのが大きな差異です。日本製と海外製という感じですね。

サイズが大きい事のメリットは、注水量の多さとスチーム量の多さです。デメリットは単純に重いという事でしょう。この辺がユーザーの使い勝手にどう影響してくるのかがポイントになります。

それではパナソニックの衣類スチーマ―から見ていきましょう!

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530口コミ評価

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ【高評価】

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530 高評価口コミ

  1. 起動が早い
  2. シワがとれる
  3. コンパクト
  4. 水漏れしない
  5. 消臭効果
  6. アイロン面が小さく小回りが利く

起動が早くすぐ使える

電源を入れてから24秒で使えるようになります。パッと出してすぐ使える手軽さが非常に好評です。

パナソニック衣類スチーマー 使い方

シワがとれる

当然ですが、シワが良く取れるといった口コミが多かったです。ですが、アイロンのように完全にシワを取る事は難しいようです。あくまでシワを気にならない程度に無くすというレベルです。

コンパクトで場所を取らない

幅7cm×高さ15cm×長さ15cmと、かなりコンパクト設計です。収納するにもほとんど場所を取らず、どこにでも仕舞っておける気軽さは意外と大きなポイント。

水漏れしない

スチームを扱う製品にありがちな水漏れが無く、安心して使えるようですね。この手の製品はちょっと扱いを間違えると、すぐに水がぼとぼと垂れてきがちですが、それが無いのは嬉しいです。

消臭効果

蒸気によりタバコの臭いや体臭を除去する効果があります。下手にスプレーなどで臭いの上塗りするより良いかもしれません。

パナソニック衣類スチーマー 消臭効果

アイロン面が小さく細かい箇所のシワ取りに便利

衣類スチーマ―ですが、一応アイロン機能も備えているのがパナソニック衣類スチーマ―の特長です。本体自体のサイズがコンパクトなので、必然的にアイロン面も小さくなります。これ、通常のアイロンして考えると小さくて時間がかかりますが、襟や袖など細かい箇所だけに使うと考えれば、逆に使いやすいとも言えます。

パナソニック衣類スチーマー プレス機能

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ【低評価】

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530 低評価口コミ

  1. 水がすぐ無くなる
  2. シワが伸びない
  3. 重い

水がすぐ無くなる

サイズをコンパクトにした代償と言えますが、貯蔵出来る水が少なく、連続使用する場合継ぎ足しが必要です。最長4分までスチームが出ますが、何枚もまとめてシワ取りするには短すぎます。おそらく、今日着たスーツやシャツ、あるいは、お出かけ前に今日着ていく服のシワ取りを想定したサイズ感なんだと思われます。

シワが伸びない

アイロンのように完全にシワがとれるわけでは無いので、この中途半端なシワ取れ感に満足できない方は多いようです。特に袖口などシワの強い部分はなかなか難しいみたいですね。

やはり、綺麗にシワを取って、パリッと仕上げたい場合は、通常のアイロンの購入をオススメします。

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片手で扱うには重い

重量は約700g。週刊少年ジャンプと同じくらいの重さです。メチャクチャ重いわけでは無いですが、片手で長時間使用するにはちょっと重いかなと感じるくらいでしょう。

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム口コミ評価

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ【高評価】

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム 高評価口コミ

  1. シワが伸びた
  2. 消臭効果
  3. 起動が早い
  4. 長時間使える

シワが伸びる

パナソニックの衣類スチーマ―と同様、シワが良く伸びるといった口コミは多いです。しかし、こちらもやはり「気にならない程度にはシワがとれる」という感じです。完全にシワを取るにはやはりアイロンが必要です。

消臭効果

タバコの臭いや体臭など、嫌な臭いを軽減する効果があります。ティファールの方が貯水量が多く連続使用時間が18分と長めなので、衣類以外のファブリック製品をまとめて消臭除菌するには、こちらの方が向いているでしょう。

ティファール衣類スチーマー 消臭効果

起動が早い

電源を入れてから使えるようになるまで45秒です。パナソニックの24秒と比較すると長いように感じますが、普通のアイロンよりは多少早いですね。

長時間使える

パナソニックは最長4分ですが、ティファールは約18分使用可能です。家族全員分のシワ取りをまとめてやる場合などは、こちらがおすすめです。

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ【低評価】

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム 低評価口コミ

  1. 重い
  2. シワが伸びない
  3. 水が漏れる
  4. 水がすぐなくなる

重い

本体重量は900gです。注水量は185mlなので、足すと1kg以上になり、ちょっと重いですね。この辺は海外ブランドという感じがします。重量を何とかしてほしいという口コミが圧倒的に多かったです。

シワが伸びない

通常のアイロンのような、パキッとした完璧さを求めている方には物足りないでしょう。

水が漏れる

使い方によっては水が漏れてしまうようです。トリセツによれば、本体は垂直に持つ事が推奨されています。傾けて使用してしまうと漏れるといった声もありました。また、ヘッドカバーをつけたり、十分な温度に達する前にトリガーを引くと漏れの原因になるそうです。

水がすぐ無くなる

連続使用可能時間は18分と書いてありますが、これはあくまで「18分以上は使用しないで下さい」という意味みたいです。スチーム量が「平均18g/分」で注水量は185mlなので、連続でスチームを出し続けたら約10分ほどで無くなる計算です。 ですがパナソニックよりは全然長いですね。

衣類スチーマ―おすすめはどっち?

結論から言うと、パナソニックがおすすめです。最も重要な「衣類のシワを伸ばす」という点に関しては、ほぼ同等の力を備えています。「シワは取れるけどアイロンのようには仕上がらない、でもこのくらいは許容範囲内だからOK」という声がどちらの製品にも多く見られます。

衣類スチーマ―としての本分は、どちらの製品も「そこそこ」ですから、それ以外のスペックで判断することになります。

 パナソニックティファール
価格※変動します7980円7831円
サイズ幅7×奥行15×高さ15cm幅11x奥行18x高さ28.3cm
本体重量700g+注水量約50ml900g+注水量約185ml
注水量約50ml185ml
連続使用可能時間4分18分
コード長2.5m3.0m
立ち上がり時間24秒45秒
スチーム量平均11g/分最大23g/分
消費電力950W1200W
付属品スタンド
注水カップ
ヘッドカバー
ブラシ
ドアフック(ハンガーを掛けるフック)

使用用途にもよりますが、「今日着た服や今から着る服のシワをサッと伸ばす」という使い方をするなら、そこまで長時間使用する必要はないわけです。何枚もの衣類のシワをまとめて伸ばしたいというのなら、そもそも衣類スチーマ―では力不足で、やはりアイロンを使うべきでしょう。

そう考えると、コンパクトサイズで軽量、サッと取り出せる、起動も早いパナソニックの方がストレス無く使えるのです。価格的にも、大きな差が無いので、断然パナソニックをオススメします!

ティファールは、水の容量が多いというのがポイントです。お出かけ前に、複数人分の衣類のシワ取りをまとめて行いたい場合などはこちらの方が向いているでしょう。

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