アイスクリームメーカー口コミ比較!アイリスオーヤマ、パナソニックおすすめはどっち?

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アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー バニラミント ICM01-VM

アイリスオーヤマ

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P

パナソニック

アイスクリームメーカー比較

 アイリスオーヤマパナソニック
価格※変動します1787円8450円
質量998g615g
寸法(mm)直径146×高さ162直径167×高さ135
コード長1m コードレス
電源コード式リチウム電池CR123A×2個
製造可能容量200ml200ml~500ml
完成時間20分(予備冷却8時間)3時間

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー バニラミント ICM01-VM口コミ評価

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー 高評価口コミ

  1. 美味しいアイスが作れる!
  2. 簡単に作れる
  3. コンパクトで場所を取らない
  4. いつでもサクッと作れる

手作りアイスは美味しい

これはレシピにもよりますが、基本的には凄く美味しいアイスが簡単に作れるというのが一番のポイントです。市販のアイスクリームよりも美味しく作れるので夏場はかなり重宝するようです。自分の好きな味を追求できるのも良いですね。

使い方が簡単

容器を冷やして、材料を入れて自動でかき混ぜてくれるので非常に簡単にアイスを作ることが出来ます。

コンパクト

幅約14.6cm×奥行約14.6cm×高さ約16.2 cm、これをコンパクトと取るかは使用する冷凍庫の広さと、入っている物の量によります。一般的な冷凍庫なら難なく入るサイズですね。

いつでもアイスを作れる

容器を冷やしてさえおけば、いつでも手軽にアイスを作ることが出来ます(もちろん材料も用意する必要はあります)。15分ほどで完成するので、食べたいと思った時にサクッと作って食べることが出来ます。

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー低評価口コミ

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー低評価口コミ

  1. 一度に作れる量が少ない
  2. かくはん棒が取外しにくい
  3. 準備に時間がかかる
  4. かさばる
  5. 運転音がうるさい

一度に作れる量は200ml

一度に作れるアイスの量はスーパーカップと同じ量です。大人なら1人~2人用くらいでしょう。

かくはん棒が取外しにくい

容器を洗う際に、かくはん棒を取外しますが、これが固くてなかなか取れないという口コミが多かったです。強く引っ張るしかないようですが、プラスチックなので折れないように注意する必要があります。

準備に時間がかかる

事前に冷凍庫で8時間冷やす必要があります。十分に冷えていないと、上手くアイスができません。

かさばる

やはり冷凍庫に入れるとかさばるという声も多少あります。食べたい時にすぐに作るためには常に冷凍庫に入れておく必要があります。冷凍庫の広さによっては、邪魔だなと感じることもあるでしょう。購入前にスペースの確保をしておくと良いでしょう。

運転音がうるさい

アイスを作っている時の運転音(モーター音)がうるさいという声があります。確かにうるさいですが、近所迷惑にはならないレベルです。

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P口コミ評価

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P 高評価口コミ

  1. コンパクト
  2. 予備冷却不要
  3. おいしいアイスが作れる

コンパクト

サイズ的にはアイリスオーヤマのアイスクリームメーカーより一回りほど大きいです。しかし、作れるアイスの量は200ml~500mlと、アイリスオーヤマ(200ml)の倍以上です。

予備冷却不要でアイスを作れる

アイリスオーヤマは事前に8時間ほど容器を冷却しておく必要がありますが、パナソニックは不要です。ただ材料を入れてスイッチを入れ、冷凍庫に入れてからアイスが出来上がるまで3時間ほどかかります。

とにかく美味しい

やはり手作りアイスは美味しいようです。保存料なども入らないので、安心して子供に食べさせることが出来るという声も多かったです。

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P 低評価口コミ

パナソニック コードレスアイスクリーマーBH-941P低評価口コミ

  1. リチウム電池が高い
  2. 作り方が面倒
  3. 滑らかなアイスができない
  4. 音がうるさい

リチウム電池

パナソニックのアイスクリームメーカーは電池式です。理由は分かりませんが、リチウム電池CR123Aという少し特殊な電池を使用します(2個使用)。これが割と高く、「コスト的にどうなの?」という声が多数ありました。大体2個で600円くらいします。取扱説明書によると、電池寿命は約25回です。一回当たりのコストは単純計算で、24円になります。

作り方が面倒

材料を入れてスイッチを入れるだけで出来ると思っていたら、意外と面倒だったという口コミがありました。実際材料を入れるだけでも出来るのですが、滑らかなアイスを作りたい場合は、生クリームを泡立てしっかりと空気を含ませる必要があります。

手抜きで作ると、シャリシャリとしたシャーベット状のアイスになってしまいます。出来たアイスを10秒ほどチンして軽く溶かし滑らかにするという方もいました。ただ、アイスの味に関しては多くの方が満足しているという印象です。

音がうるさい

数分おきに冷凍庫からガーガーというモーター音がします。密閉されているのでそこまでうるさくはないと思いますが、気になる方もいるようです。

アイスクリームメーカーどっちがおすすめ?

 アイリスオーヤマパナソニック
価格※変動します1787円8450円
質量998g615g
寸法(mm)直径146×高さ162直径167×高さ135
コード長1m コードレス
電源コード式リチウム電池CR123A×2個
製造可能容量200ml200ml~500ml
完成時間20分(予備冷却8時間)3時間

だいぶ価格差があります。とにかく安く手に入れたいならアイリスオーヤマで決まりです。2000円以下という異様な安さです。

一回当たりに作れるアイス量はパナソニックの方が2.5倍多いので、家族で楽しみたい方はこちらがおすすめです。アイリスオーヤマは普通のカップアイス1個分しか作れないので、1~2人用という感じです。

ランニングコスト的には、パナソニックはリチウム電池式とあって、少し余計に掛かります。一回当たり約24円(電池2個600円として)なので大した金額ではないですが、単純にリチウム電池を買ったり予備の物を用意しておくのが鬱陶しそうです。充電器は2000円程で買えるので、ヘビーに使い倒したい方はこちらがおすすめです。

その他の大きな違いは、完成までにかかる時間です。トータルでかかる時間は予備冷却が不要なパナソニックの方が短いです。しかし、アイリスオーヤマの方は、予備冷却さえしておけば、「アイスを食べたい!」と思って、材料を用意して20分ほどで完成です。この辺のお手軽感は嬉しいところです。

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